歯のクリーニングが好きな私

歯におけるクリーニングでタバコのやにを落とす

学生のころに先生から口の中をチェックされることがありました。それはタバコを吸っているかどうかということのようです。確かに同級生の中には中学や高校のころからタバコを吸っているという人がいました。健康などのことから考えるとよくないことですし、そもそも法律で違反ということになります。先生からすると、きちんと指導をしておきたいということなのでしょう。口の中を見ると、歯の裏などが黒くなっているのでわかるということです。

湯飲み茶碗でお茶を飲むということがあります。一番最初に飲むとき、茶碗の中は真っ白です。そしてお茶を1杯飲んだところで特に茶碗の色に変化はありません。もちろんそのあときちんと洗って、ゆすぎもします。でもそれを何回もしているうち、少しずつ茶渋が付いてくるのがわかることになります。きちんと洗っているにもかかわらず、少しずつ付いていたということです。見えないほどのものが少しずつなので、気づかなかったということになるのでしょう。

歯においても同様です。タバコを1本吸ったところで色が付くということはないと思います。そして磨けばある程度は取れると思います。でも何本も、毎日吸っていれば色が付いてくるということです。そこで行いたいものにクリーニングという作業があります。こちらにおいて、タバコで付いたやにの色を消すことが出来るということです。笑ったりしたときに、目立つ色となると気になるところです。人前にでる仕事などの場合は行ったほうがよいでしょう。

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